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tzmooguidaz

よわみの掃き溜め。

とても省エネで過ごせました。


食事するのはあんまり好きではなくて

元々団らんのない家庭で、
量や早さを競うように食べさせられていたので、
自分に合う食べ物というのも、
最近になって、メンタルをひどく壊すまで
分かりませんでした。

食べていいものより、
食べたいものから、
それも脳より体の欲しているものを選ぶと、
自然と食事量が適正になって、
ダイエットに成功しました。

だから省エネでもだいじょうぶ。

今日は体調が悪かったので、
結構粗食になってしまいましたが。

声は、ほんとうは小さいです
亡き祖父の耳に合わせて、
訓練したまま、
毎日頭をキンキンさせて話してきました。

目も、ほんとうはよくありません。
うんと小さいときに、
急にピントが合わなくなって、
驚いていると、
「どうしたの、『チンと目』なんてして」と
祖母が言うのを、うまく意味どれなくて
ピントを合わせないとと、
強迫観念に駆られていました。

意識したらぼかせるのではなく、
意識しないと
目を休めることができませんでした。

眼精疲労が酷くなったお陰で、
本来の視力で過ごせるようになりました。

それと、言葉ですが、
実は発達の具合がよろしくありません。

小学生の時から、
流麗な言葉が好きでした。

けど、周囲の児童が、年相応の表現をしているのが
なんだか許せなくて、
自分は言葉を尽くそうとがんばるのだけれど、
いつも最後まで作文を仕上げられませんでした。

だから、自分の気持ちの出力回路が
すごく弱いというか、未熟です。

物語や演芸の登場人物から、
日常の言葉というものを吸収しています。

たぶん、大阪弁になると、
コテコテだったり辛辣だったり、
あらゆる意味で「キツイ」のは、
服部平次のおかげです。

それと、次兄に付き合って、
漫才や、新喜劇ネタの
暗唱相手をしていたからでもあります。

代わりに英語ですと、
自己表現を用いて訓練をしていますので、
どちらかというと第一言語としては
英語の方がそれに近い可能性があります。

こういう表現も、
普通の方がされているのを見る分には
きっと別の感想を抱くのでしょうが、
自分で書いていると、
無味乾燥で稚拙な言葉遣いに思えます。

ついつい難しい表現をしてしまうのは、
そのせいです。

小学生のころのおもいで

少しあっても、
酷いことをしてしまった覚えばかりです

だから、そういう自分もいやでした。

ただそれだけ
たったそれだけで

わたし、
なんでヒーローになんかなろうとしたのかな

いじめに遭っていて、
それを言ってみたら、
すごく担任に気に入られて

なんだか、そういうことばかりしているの

変でしょう、変よね

それと、なんだか、
元々なんだけれど、
何か考えたり、人と話したりしているよりは

歌を歌ったり
絵を描いたり

している方が好き

だから、あんまり、ほんとうは
世の中のことには関心がなくて

というより、きっと元々
そういう世界を選んでられない体質なの

でも、小学生ながらに
社民の土井さんとか、好きだって言っとくと
賢ぶれる気がしたの

それで、保護を受けてから復学すると

ちょうど公民の授業に移っていて
子どもの権利条約、なの

でも、あれあれ

高校生のとき、作文能力は
これくらいだったんではないかな

中学生の時に、若気の至りを起こしたのと

文学科に入って、韻律を吸収してしまったのと

なんだかんだで、読みやすさを漢かな遣いに求めて

短大では専門のレポートばかり書いていて

でも、どの期間でも
個人的にノートに作文したり、
課題でビジネス文書作ったり、
プレゼン資料作ったりは、
うん、していたから

テキストサイトのノリとか、
だめとは、
小学生にはわからないよね

こっぴどく叱られたけど



(これくらい文体の操作が利くの)だから、つまり
口述のセンスがないみたい

だから、、、

ここから先は、リアルの知り合いだけ

ないしょなの。

ないしょ。